議事堂玄関には、東日本大震災にて亡くなられた方々へ哀悼の意を表し、弔旗が立てられました。
ホールには、そんな中でも春の到来を告げる桜の花が。
本日より、予算特別委員会が始まりました。
自民党から20人、民主フォーラムから4人、公明党から3人、県民から3人、無所属から1人の、計32人のメンバーにて、令和6年度の予算案審議を行います。委員長に、神尾高善議員。副委員長は、新井豪議員に萩原一寿議員。
初日の本日は、冒頭、神尾委員長より、『震災で亡くなられた方々に対して黙祷』。その後に始まりました。
午前中に企画財政部、午後からは総務部、県民生活部の所管審議となりました。
自民党の質疑時間は、94分(答弁を含む)。
各常任委員長が44分で、残りの時間は各委員が質疑に立ちます。
企画財政部の質疑には、関根信明常任委員長が44分。尾花瑛仁議員、森伊久磨議員、宮崎吾一議員、高木功介議員、藤井健志議員が、それぞれ10分を。
総務部・県民生活部の質疑には、松井弘常任委員長が44分、保谷武議員が15分、長峰秀和議員が10分、藤井健志議員が10分、木下博信議員が15分の割り当てで質疑を行いました。
(項目数が多いため、記入していませんが、ぜひ、埼玉県議会のHPをご覧下さい)
明日は環境部・農林部。午後は、福祉部の審査となります。