東京都・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県と都圏内の市町村が形成する、『第72回利根川治水同盟治水大会』が、埼玉県加須市のパストラル加須にて開催されました。
昭和22年のカスリーン台風による甚大な被害を契機に発足し『水害の防止と豊かな水資源の確保』を目指し要望活動が展開されて来ました。
近年、毎年のように大規模な降雨が発生しており、本日も東北地方や北陸でも大きな被害が生じています。
埼玉県内でも、今年も北西部では大きな被害が出ました。
水を治める。自然相手の事ですから、大変な事業となりますが、今後も同盟会を通して、継続して要望して行きます。