予算委員会4日目の本日は、各会派からの総括質疑で、主に大野知事が答弁者となります。
自民党議員団からは、須賀敬史政調会長が、
1 新型コロナウィルス感染症対策の評価について
2 財政について
3 DXの今後の方向性について
4 県庁舎の再整備について
5 埼玉版スーパー・シティロジェクトについて
6 大量保管されているスクラップ等に対する規制について
7 商店街の再生、成功モデルの展開について
8 子どもをメディアから守る取り組みについて
9 保育士の確保について
等の質疑が行われました。
続いて、小久保憲一政調会長代理から、
1 「性の多様性を尊重した社会づくりの推進」について
(1) パートナーシップ、ファミリーシップの県導入について
(2) 「制服選択制」について(教育長)
2 「乳幼児医療対策助成費」について
3 「乳児マス・スクリーニング検索について
4 「多子世帯応援クーポン事業」、「子育てファミリー援事業」について
5 「埼玉県コバトン健康マイレージ事業」について
6 「施設型給付費負担金」、「地球型保給付金」について
7 「母子父子寡婦福祉資金貸付制度」について
の質疑が行われました。須賀政調会長は、96分、小久保代理は83分の持ち時間でしたが、部局別質疑を踏まえての内容の濃い質疑となり、課題も考えさせられました。明日は、政調会、団会議が行われ、採決について決定されます。