千葉市の旧千葉競輪場を訪問しました。

総務県民生活常任委員会(松井弘委員長・小川直志副委員長)の県外視察で、千葉市の旧千葉競輪場を訪問しました。

本県では、大宮公園陸上競技場兼双輪場の整備などが課題となっており、千葉競輪場の変容について、調査する事で訪問しました。

千葉競輪場は、平成27年に競輪事業廃止の方向で計画が進められたところ、日本写真判定試験(株)より、250競争の事業提案があり、それを受け入れ、民間活力の導入により、250競争による競輪事業の継続及び周辺の再整備がなされたとの説明を頂きました。

また、市営事業から、(株)JPFが実施主体となり、費用負担も当社が行っており、千葉市では一般会計操出金を確保出来ているとの説明もあり、大きな変容を遂げているようです。

これが本県に見合うかどうか、更に検討していきたいと思います。

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