予算特別委員会ては、知事に対する総括質疑が行われました。
我が議員団からは、白土政調会長、宇田川政調会長代理が質疑に立ちました。
白土政調会長からは、
1 令和6年度予算編成方針などについて
2 県内公共交通網検討調査費などについて
3 バス路線対策維持費についてなど
4 県庁舎再整備検討事業費と県有施設改修・修繕事業費についてなど
5 埼玉版スーパー・シティプロジェクトの推進など
6 儲かる農業の推進など
7 変化に向き合う県内企業・事業者への支援と新たな産業の育成と企業誘致の推進など
8 魅力ある観光の推進予算など
9 質の高い学校教育の推進など
10 文化芸術の振興など
11 災害・危機に強い埼玉の構築など
12 スポーツ科学拠点の整備など
13 道路網構想推進費など
の質疑が展開されました。
宇田川政調会長代理からは、
1 法人税について
2 活用期限のある県債の活用について
3 埼玉県農林公社の運営について
4 ファシリティマネジメントについて
5 大宮スーパー・ボールパーク構想について
6 こどもまんなか社会についてなど
7 福祉・保健医療主要施策について
の質疑に。2人の持ち時間は188分。
部局別質疑にて質疑されたことを踏まえての、総括質疑となりました。
22日に、討論・裁決が行われます。
2兆円を越える予算案について、各委員が、各会派がしっかりと向き合った審議となりました。