本日、明日と代表質問が行われます。
本日の1人目に、我が自民党議員団を代表して、田村琢実団長が質疑に立ちました。(持ち時間45分)
内容は、
1 令和6年度埼玉県一般会計予算案について
2 ポストコロナ等を見据えた県内経済の持続的発展について
(1)原油高、物価高対策の更なる推進について
(2)2024年問題への対策について
(3)県発注指名競争入札の見直しについて
(4)建設工事に係る最低制限価格の見直しについて
(5)福祉施設の建設費対策について
(6)建設資材の事前調達の推進について
(7)県内資源(川砂、水産業)の活用について
3 更なる災害対策の充実について
(1)地域防災計画の見直しについて
(2)災害査定の人員確保と技術向上について
(3)東京都からの広域避難対策について
4 県庁舎建替えと県有施設の在り方について
(1)庁舎・公の施設マネジメント方針に従う県庁舎使用期間問題について
(2)県庁舎の未来像(メタバース県庁)について
(3)県庁の位置について
(4)県有施設の更新について
5 魅力ある県営公園の創造ついて
(1)スーパーボールパーク構想(大宮公園)の在り方について
(2)上尾運動公園東側の再整備について
6 順天堂大学医学部附属病院誘致について
7 誰もが暮らし安い埼玉の創造について
(1)重度心身障害者医療費助成制度の拡充について
(2)児童養護施設の課題と施策の必要性について
(3)ユースセンターの設置について
(4)埼玉県男女共同参画苦情処理委員からの勧告について
(5)学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の設置について
8 教育局の時代変革への対応について
(1)維持管理費用の面からの県立高等学校再編の必要性について
(2)DXの推進による教育環境の変化への対応につい て
(3)普通科、専門学科の在り方について
(4)県立学校における学校歯科医の配置について
と、8項目を捉え、それに付随する25細目の質疑が展開されました。
団長からの質問を、答弁の一つひとつを吟味しながら、令和6年度に備えて行きたいと思います。
なお、議会運営委員会に議員団会議。そして、急至議案が上程され、本会議終了後に5つの常任委員会も開催されました。