日本盲導犬総合センター(富士ハーネス)を訪問しました。

動物と共生する社会を推進する議員連盟での視察2日目ですが、静岡県富士宮市にある、『日本盲導犬総合センター(富士ハーネス)』を訪問しました。
 盲導犬の育成や視覚障がい者に対する歩行指導及び盲導犬貸与、盲導犬の飼育及び訓練、繁殖などをメインとして事業展開されています。
 個人会員や募金等から運営費をまかない、長期的なビジョンにて運営されているそうです。
 盲導犬の利用者は全国で800匹余りですが、希望者の4割程度との事。国内では、10団体があるようですが、まだまだ間に合わない。コロナ禍で指導員も不足した、等の説明もありました。
 また、繁殖しても盲導犬になれる率は3割程度で、性格などを見ながら育成しているようです。
 埼玉県の偉人『塙保己一 翁』(本庄市)にちなみ、県立盲学校(埼玉県立特別支援学校塙保己一学園がありますが、そういった方々の希望や必要性に取り組んで行ければと思います。
 誰しもが生活しやすい、優しい社会へと望むものです。

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